2011年9月 4日 (日)

えんさんの成都旅行記-5 (観光地編)

 過去4回にわたってお送りしてきた「えんさんの成都旅行記」、最後はさらに肩の力を抜いて「観光地編」をお送りいたします。

 行程編でも書いたとおり、2日目は成都市内の商業施設を視察しましたが、翌3日目は王浙さんのお友達でガイドをされている胡琛さんに一日いわゆる成都の人気観光スポットをご案内していただきました。

 午前中に訪れたのは、「四川省といえば大熊猫(パンダ)!」というわけで、「中国成都大熊猫繁育研究基地」。

P1020348

猛暑は去ったとはいえ、まだまだ昼間は暑い成都。

パンダも冷房の効いた室内でリラックス中です。

ちなみにこの写真尾パンダたちは、大体2歳くらいとのこと。

P1020357_2


こちらの写真は1歳くらい。パンダのかわいさは万国共通のようで、中国の子供たちも大喜びです。

P1020362


レッサーパンダ(小熊猫)も飼育されていました。食事が終わると、すぐに木に上って森の中に消えていきました。

P1020367_2


四川省の歴史で外せないのが、三国志の「蜀」。というわけで、午後には諸葛亮孔明と劉備玄徳が祀られている「武侯祠」を訪れました。

P1020402

こちらが劉備の像。

P1020419_3


その奥に、家臣である諸葛亮孔明の像が祀られています。中国の人々が、いかに孔明を尊敬しているかがうかがえます。

P1020437


「武侯祠」のすぐお隣にあるのが、レトロな雰囲気のショッピング街「錦里」。ここは蜀の時代から賑わった繁華街として有名なところだったそうで、2004年に今のような古い街並みが再現されたとのこと。

P1020454

駆け足で訪れたのが、詩人杜甫を祀っている「杜甫草堂」。
杜甫が成都にいたのはわずか4年とのことでしたが、杜甫にとって人生で一番充実した時間を過ごしたのが、この成都だったそうです。

P1020462_2

偉大なる杜甫先生との2ショット。

P1020467

お次は、市場調査編でも紹介した観光者向けストリート「寛窄巷子」。

まだ2009年に整備されたばかりのこと通りは、観光客のみならず地元成都の住民のショッピングや飲食スポットとしても人気だそうです。

P1020486_2

しばし星把克珈琲(スターバックスコーヒー)でカフェタイム。

グルメ編でご紹介した四川名物「火鍋」を堪能した後は、最後のお楽しみ「川劇(せんげき)」です。

P1020537

川劇 (せんげき)とは、中国四川省の伝統芸能で、京劇と似た様式で行われる演劇ですが、変臉(へんれん)と呼ばれる、瞬時にマスクを変える出し物が特に有名とのこと。

P1020549

それ以外にも、影絵ショーやマリオネットショー、二胡の調べなど次から次へと出し物が登場し、まったく退屈することなくショータイムを楽しみました。

P1020558

こちらが噂の変臉ショー。写真ではわかりづらいですが、会場は大盛り上がりでした。

という訳で3日目の「観光編」を振り返ってみましたが、1日でよくこれだけのところを回れたものだ、と改めて感慨にふけっております。

3日目に限らず、わずか4日間(現地滞在は実質2日間)の短い旅でしたが、非常に充実した時間を過ごすことができ、王浙さん、ガイドの胡琛さんと運転手の夏燕さんには大感謝です。

また、初めての海外一人旅ながら、片言の英語とほんの少しの中国語を駆使して(?)、何とかトラブルも乗り切って無事帰国できたことも、大きな収穫の一つでした。

改めて思うのは、「アジアは非常に近い!」ということです(上海までならセントレアからわずか2時間強!)。

「これからも、経済成長著しい東アジアの国々を訪れ、情報と活力を吸収して行きたい!」、そう強く感じた成都の旅でした。

参考ブログ)

2011年8月26日 (金) 『えんさん成都旅行記-1 (行程編)』

http://noir-kuon.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/-1-ac92.html

2011年8月27日 (土) 『えんさんの成都旅行記-2 (市場調査編)』

http://noir-kuon.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-028a.html

2011年8月29日 (月) 『えんさんの成都旅行記-3 (価格調査編)』

http://noir-kuon.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-39a3.html

2011年9月1日 (木) 『えんさんの成都旅行記-4 (グルメ編)』

http://noir-kuon.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-d66d.html

↓「いよっ!その通り!」と思ったら、下記へのクリックお願いします。

拍手する

↓「なかなか鋭いね!」と思ったら、下記にもクリックを!

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村

『中小企業診断士えんさん』の公式サイトはこちら

http://www.kuon-manage.jp

2011年9月 2日 (金)

10/7(金)、ウインクあいちにて「消費市場としての 中国マーケット販路開拓セミナー」開催します!

・消費市場としての中国に関心がある方

・海外展示会に出てもなかなか成果につながらない、とお悩みの経営者様

・中国でのネットワークを築きたい、とお考えの経営者様にうってつけのセミナーのご案内です。

*セミナー名

 「地方都市にビッグチャンスあり!中国マーケット 販路開拓セミナー」

※テストマーケティングに向けた無料個別相談会あり!

*開催趣旨

 国内市場が縮小する中、消費者マーケットとしての東アジア市場への注目が高まりつつあり、特にGDP世界第二位に躍進した中国においては、内陸部が新たな消費市場として注目が高まっています。

 そこで本セミナーでは、この夏に現地を訪問した中国出身&日本人の中小企業診断士によって、消費市場としての中国マーケットにおける販路開拓のポイントについて講演いただき、中国マーケットに対する「販路開拓力」の強化を図っていただきます。

* 開催日時 平成23年10月7日(金)14:00~16:30

  ※セミナー終了後、懇親会の開催も予定しています。

* 会 場 ウインクあいち(愛知県産業労働センター)908号室

   名古屋市中村区名駅四丁目401(各名古屋駅より徒歩3分)

*対象者 中国市場への展開に関心を持つ中小企業経営者および支援機関の方々

*受講料  5,000円

*定 員 30名 (※定員になり次第締め切ります!)

*当日プログラム

 ◆第一部 『中国の消費者動向と販路開拓のポイント 』 

  講師 王 浙 (ワンシー)

 【講師プロフィール】

 プラス・コンサルティング事務所 代表

 中国(四川省成都)出身の中小企業診断士。中国の大学を卒業した後、中国の大学で英語を教える。

 その後中国の政府機関に勤務、香港の日系企業に転職し、1998年に来日。日本では、大手工学メーカーで6年、IT企業で2年勤務した後、香港支店の設立、中国市場と政策の調査、新製品企画とマーケティング戦略、販売促進を担当。

 TOEIC920点、日本語能力検定試験1級

 現在、中小企業基盤整備機構(中小機構)中部支部にて中国進出の窓口相談、中国市場向けのテストマーケティングを担当

 
 ◆第二部 『中国市場開拓のための人脈・ネットワーク構築のポイント 』 

  講師 中村孝博

 【講師プロフィール】 中村総合経営 代表

 1973年大学卒業後、大手百貨店に入社。法人外商部、販売促進部、食品改装プロジェクトなどを歴任。
 2000年6月 家具チェーン店の企画部長に就任。

 2009年3月 MBA取得 4月 中小企業診断士登録、中村総合経営事務所を名古屋市中区栄4丁目に開所。

 2011年9月、中国連絡事務所を江蘇省揚州市(揚州市揚子江中路748号 名門広場221号)に設置。

 揚州市名門広場で2011年末に開業予定の「日式珈琲店(中国人経営)」をコンサルティング中。店名は「真心(まごころ)」。

*申し込み方法

 メール(endoアットkuon-manage.jp)または下記PDFファイルをダウンロードの上、必要事項を記入の上、FAXにてお申し込みください。

「111007_chinaseminar.pdf」をダウンロード

それでは、皆様の参加をお待ちしています!

↓「いよっ!その通り!」と思ったら、下記へのクリックお願いします。

拍手する

↓「なかなか鋭いね!」と思ったら、下記にもクリックを!

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村

『中小企業診断士えんさん』の公式サイトはこちら

http://www.kuon-manage.jp

2011年9月 1日 (木)

えんさんの成都旅行記‐4 (グルメ編)

 過去、3回にわたってお送りした「えんさんの成都旅行記」、今回は少し肩の力を抜いて「グルメ編」をお送りします。

成都は四川省省都、料理と言えば、もちろん「四川料理」。

四川料理の代表的な味付けは「麻辣(マーラー)」と呼ばれます。

「麻(マー)」は舌がヒリヒリするような感覚、「辣(ラー)」は辛さのことを表しています。

成都に降り立った初日、早速その「麻辣(マーラー)」の味を体験します。

P1020188

庶民的な飲食店で頼んだナスには、タップリの香辛料。

舌がヒリヒリするだけでなく、しばらくすると体から汗がジワ~と出てきました。

こちらは市内のあちこちに見られた串の屋台。

3本で10元(約120円)とお値打ちです。

P1020242_3

ここではスパイスつけ放題となっています。

P1020243_2


こんな食文化の地方なので、日本から進出してきたうどん屋(はなまる)にも激辛メニューが・・・。

P1020328_2


せっかくなので、いざチャレンジ!

P1020329

さすがに辛い!一気に完食とはいきませんでした。

P1020330


次の日にいった食堂での麻婆豆腐も、スパイスの量が半端ではありませんでした。

P1020387

こちらの麻婆豆腐をはじめ、現地の料理ではとにかく山椒を多めにふりかけているようです。

四川料理のもう一つの代表歴な料理と言えば「火鍋」。

P1020521_3

肉や内臓、キノコや海藻どを2つのスープに浸すことで熱を通し、タレをつけて楽しみます。

日本の”しゃぶしゃぶ”のようですが、スープとたれが四川流。

スープは上の写真を見て分かるように、左に激辛スープ、右に白湯(パイタン)スープを配置して、2つの味を楽しめるようになっています。

手元にあるたれは、油の中にニンニクを混ぜたもの。

P1020534

夏は蒸し暑い四川省。香辛料と油たっぷりの火鍋でスタミナをつけているのでしょう。

P1020531_2


四川省出身の二人(ガイドの胡さん、運転手の夏さん)は、慣れたてつきで火鍋を堪能していました。

中国の「食」で外せないのが「茶」。

イトーヨーカドーの食品フロアにも、お茶売場に広めのスペースが確保されており、来客は試飲をしながらゆっくりとお茶選びができるようになっています。

P1020317


と、いうわけで私もいろんなお茶を楽しませてもらいました。

P1020319

最後に、成都の高級百貨店「CHICONY(チコニー)」にあった日本料理店「桜」。

P1020265


注文した天ぷら定食、価格は68元(約820円)と日本並です。

P1020268


見栄えは大変キレイでしたが、味は少々物足らない感じ。

日本人がたまの”舌休め”に訪れるには良い店でしょう。

といった感じで、四川の料理はとにかく辛く、体がホカホカと温まってくるものばかり!

力強い経済成長を支えているのは、こうした「食のパワー」なんだな~、ということを強く感じた4日間でした。

参考ブログ)

2011年8月26日 (金) 『えんさん成都旅行記-1 (行程編)』

http://noir-kuon.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/-1-ac92.html

2011年8月27日 (土) 『えんさんの成都旅行記-2 (市場調査編)』

http://noir-kuon.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-028a.html

2011年8月29日 (月) 『えんさんの成都旅行記ー3 (価格調査編)』

http://noir-kuon.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-39a3.html

↓「いよっ!その通り!」と思ったら、下記へのクリックお願いします。

拍手する

↓「なかなか鋭いね!」と思ったら、下記にもクリックを!

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村

『中小企業診断士えんさん』の公式サイトはこちら

http://www.kuon-manage.jp

2011年8月29日 (月)

えんさんの成都旅行記-3 (価格調査編)

 前回に続いて、本日も「成都旅行記」の続きを。

 前回は市場調査編と題して、成都市内の百貨店など商業施設の様子を紹介しました。

 今回は、そこで買物をした色んなものの価格について、ひたすら紹介してまいりたいと思います。

 

 ちなみに前回も引用したジェトロレポートによると、月収5万元(約6万円)あれば、成都ではそれなりの暮らしができるとのこと。

 また、前回も書いたように地下鉄は2元(24円)から、タクシーは8元(96円)からというところからもわかるように、成都の物価は日本のおおむね5分の1程度と言えるかと思います。

 

 そんなことを念頭に置いて、飲食店のバイト(?)募集の立て看板を見てみます。

P1020497

 こちらは、成都中心部の観光ストリート「寛窄巷子」のとある飲食店の募集看板。

 「工資」というのが給与を指すのだろうか。1300元~1600元と表記があるので、月収16,000円~20,000円といったところ。

 賃貸で単身暮らしなら何とかなるのでしょうか。別の店の看板もおおむね同じくらいでした。

P1020507


 最上段は、マネージャー補佐といったところでしょうか。月収3,000元(3万6000円)の表記が見えます。

P1020505


 こちらの看板にはさらに細かな記述が。。

 男女雇用機会均等法のない中国ですので、もちろん男性のみ・女性のみの募集も可。さらに店舗のイメージづくりのためなのか、「身長162cm以上の女性」という記述も見えます。

 こちらは、麻婆豆腐を食べた店のメニュー表。

P1020385

 インフレの激しさのためか、しょっちゅう価格改定を行っていることがうかがえます。

 ビールは見たところ、500mlが10元(約120円)~13元(156円)となっています。

P1020306
 

 こちらは日本から進出した「味千ラーメン」。昨年12月現在で、成都に19店舗と本格進出しています。

 ちなみにここのラーメンは22元(264円)から。王浙さんに言わせると、地元のラーメンは5元~10元と半額以下なので、敢えてここで食べる気にはならないそうです。

参考)王浙のブログでの味千ラーメンレポート

http://ameblo.jp/shirleywang33/day-20110114.html

 さて、ここからは中国で1番の売り上げを誇るイトーヨーカドーでの買い物から。

P1020590


まずはハウスのレトルトカレー。7.9元(約95円)と、日本の特売価格と変わりません。

P1020595

「奥利奥」と書いて「オリオ」と読みます。オリオのウエハース、5.5元(約66円)。

P1020600

こちらはセブン&アイのPB商品、イチゴポッキーは4.8元(約58円)。

P1020610


不二家「ペコちゃん」のミルクキャンディ、6.5元(約78円)。

P1020602

伊右衛門の煎茶。こちらは茶葉も製造も日本産でした。3.11以前に仕入れたものでしょうか?

ちなみに価格は106元(約1272円)!

P1020617


おなじみ明治チョコレート、5.8元(約70円)。

P1020614

ドラえもんの缶によるキャンディもありました。14.9元(約180円)。

P1020612_2


こちらは中国で人気のアニメキャラクターがパッケージに登場。

ちなみに中身は韓国海苔、3.9元(約47円)。

P1020592_2

 こちらは伊勢丹百貨で買った有機大豆を使ったしょうゆ。

 価格は14.8元(約178円)。

 といった感じで改めてみていくと、日本よりはやや安いものの、それほど価格差はない、という印象です。

 このような価格帯の商品を取り扱う店が繁盛店として賑わっているという点に、改めて成都の消費市場としての成長ぶりを実感いたしました。

↓「いよっ!その通り!」と思ったら、下記へのクリックお願いします。

拍手する

↓「なかなか鋭いね!」と思ったら、下記にもクリックを!

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村

『中小企業診断士えんさん』の公式サイトはこちら

http://www.kuon-manage.jp

2011年8月27日 (土)

えんさんの成都旅行記-2 (市場調査編)

 前回のエントリー「えんさんの成都旅行記‐1(行程編)」に続き、本日は成都の市場動向や経済発展ぶりについて、写真を多数交えてレポートします。

 まずは上海空港にて。

 構内にはファミリーマートがいくつかありました。

P1020165

 国内線の待合所風景。携帯電話は、こちらでもiPhoneをはじめとしたスマートフォンが多数派。iPadを所有している人も多くみられました。

P1020170_3


成都市内に入って、ホテル近くのドラッグストア「ワトソンズ」。

P1020197


 入り口付近は、欧米や日本の化粧品メーカー品がズラリ。この写真は開店前でしたが、開店後は化粧品売り場にて多くの女性客が買物をしていました。

 百貨店がひしめく「春熙路」へ。

P1020202
 

 「LEVIS」の立て看板には「上衣」が299元(約3,600円)~599元(約7,200円)の表記。ほとんど日本と変わらない売価ではないでしょうか。

P1020204_2

昨日も紹介した「陽光百貨店」のユニクロ。

 

P1020216


 すでに成都市内には5店舗展開、ジェトロレポートによると「低価格」と「高い品質」、「ファッション性」で大人気とのこと。

 その向こうにはイトーヨーカドー(伊藤洋華堂)と伊勢丹(伊勢丹百貨)が見えます。

P1020217

 

 さらにその向こうでは着々と開発が進んでいます。

P1020222


 伊勢丹内での隠し撮り。どの百貨店でも、ベビー・チャイルドで1フロア以上を確保しています。

P1020226


 中国では2015年に人口減少が予測されるなど少子化が進行していますが、6ポケット(両親+両祖父母)のおかげでベビー&チャイルド市場は活況のようです。

 ちなみに王浙さんによると、成都ではまだまだ日本商品の存在感が薄いとのことでしたが、売り場では「日本製」や「日本で有名な」、「日本で人気の」といったPOPも見られ、一定の訴求効果はあるようです。

 

 7階の外食フロアでは、とんかつの「和幸」が入居していました。

P1020227


 先ほどのジェトロレポートでは、開店直後に四川大地震が発生し、かなり苦戦したようでしたが、成都の口コミサイトでの「サービス部門1位」を獲得するなど着々と支持を獲得し、売り上げは増加を続けているとのことです。

 地下の食品売場では「日本糖果展」なるイベントが開催されていました。

P1020234

 原発の影響もあって、現在中国では日本産の食品は輸入が止められているようですが、内陸の成都では、あまりマイナスの影響がないのかな、という気がしました。

 
 うって変わって、こちらはミドル~ローエンド向け百貨店(?)「九龍広場(Kowloon Plaza)」

P1020258

 外観は高級そうですが、中に入るとお値打ち品がズラリ。

P1020259


 こちらは35元~45元とあるので、およそ420円~540円といったところでしょうか。

P1020260

 ガイドの胡琛(こちん)さんによると、それでも衣料品はやや高め、とのこと。

 地下鉄の初乗り運賃が2元(約24円)、タクシーの初乗り運賃が8元(約96円)ということを考えると、確かにやや高めです。

 外食系では、KFC(肯徳基=ケンタッキー)を非常に多く見かけました。

P1020313

 スターバックスコーヒー(星把克珈琲)も多数発見。

 こちらは2年半前にできた観光者向けストリート「寛窄巷子」の街並みに合わせた外観のお店。

P1020485

 コーヒーが23元~29元、つまり280円~350円と、こちらも日本とほとんど変わらない売価ですが、店内は現地の人で賑わっていました。

 こちらは欧米の高級ブランドが入居する「仁置地広場」。2010年にオープンしたこの百貨店には、Diorやルイ・ヴィトン、イヴサンローラン、PLADAなど、グローバルブランド企業が軒並み入居、日本では「ミキモト真珠」が入居していました。

P1020301

 月曜日の午後に訪れた時ぼ店内はガラガラでしたが、ジェトロレポートでは1階のテナントだけで1日4,800万元(約5.8億円)売れたとのこと。

 うって変わってこちらは地下鉄内のコンビニ。24時間営業を売りにしています。

P1020299_2

 ここで購入したペプシコーラは500mlで2元(約24円)。

 レジカウンターにはおでんコーナーもありました。

 もちろんスープは現地化され、真っ赤なスパイスが浮いて見えました(残念ながら未体験)。

 22日(月)の夕方には、中国で一番の売り上げを誇るイトーヨーカドーへ。

P1020315

 タクシーがなかなかつかまらず到着が遅れ、お店を出たのは22時過ぎでしたが、食品売場は大変な賑わいでした。

P1020334_2

 ここでたくさんの買物をし、レシートが手元にあります。

 

 日本でおなじみの商品もいくつか購入しましたが、続きは次回ということで。

 本日はここまで、最後までご覧いただいてありがとうございました。

 

↓「いよっ!その通り!」と思ったら、下記へのクリックお願いします。

拍手する

↓「なかなか鋭いね!」と思ったら、下記にもクリックを!

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村

『中小企業診断士えんさん』の公式サイトはこちら

http://www.kuon-manage.jp

2011年8月26日 (金)

えんさんの成都旅行記-1 (行程編)

 TwitterやFacebookでお知らせしたとおり、8月21日(日)~24日(水)の4日間、初めて単身で海外旅行に出かけました。

 行き先は中国は四川省の省都である「成都」。

 おそらく国内で唯一の中国出身である中小企業診断士、王浙(ワンシー)さんが8月いっぱい故郷である成都に滞在されるということで、成都の発展ぶりを自らの目で確かめたく、思い切って足を運んでみることにした、というわけです。

 ちなみに成都は現在人口が1,140万人!一人当たりGDPは、まだまだ上海らには及びませんが、消費意欲が活発で経済成長が著しく、2010年の米国フォーブス誌において「今後10年間で最も成長する都市」として世界第一位に選ばれています。

参考)王浙さんのブログ

http://ameblo.jp/shirleywang33/

 20日の朝、上海経由で成都に向かうべく、早起きしてセントレア空港へ。

 いきなり出鼻をくじくように、8時50分発の便が、11時30分発と大幅な遅れ。

 成都への乗り継ぎ便であるフライトには、間に合わないことが確実に・・・。

P1020149

 上海空港へ到着。さすがに新しい!

 P1020151_3


 なんとか片言の英語でやりとりして次のフライトのチケットを入手、13時15分の予定が17時の便で成都へ。

P1020177

 

 そのフライトも約1時間遅れて出発。結局、成都双流国際空港へは20時過ぎに到着となりました。

 上海空港で購入したテレフォンカードで王さんへの連絡を試みたものの電話は通じず(上海でのみ利用可であることがあとから判明)。

 仕方なしに市内に向かおうとしたところ、王さんが私を見つけてくれて、バスにて市内中心部のホテルに向かうことになりました。

 ここでまたまた渋滞。王さんによると、バイデン米国副大統領がこの日、成都入りをして交通規制が敷かれていたとのこと。

http://jp.xinhuanet.com/2011-08/21/c_131063650.htm

P1020182_4

 結局バスには途中で下され、タクシーを使ってさらに中心部に向かうこととなりました。

 チェックイン後は、しばし休息もかねて街中の飲食店へ。

P1020187

 早速、スパイスがふんだんに使われた四川料理の洗礼を浴びることとなりました。

 詳細は、後日のグルメ編で報告します。

 翌日午前は、一人で市内散策。

 宿泊したホテル(新良大酒店)からすぐ近くの「春煕路」には、日本のイトーヨーカドー、伊勢丹をはじめ、百貨店が立ち並ぶ成都随一の商業地区です。

 ユニクロがテナントとして入居している「陽光百貨店」から、イトーヨーカドーが見えてきます。

P1020212

 午後は王さんと合流して市内中心部へ。

P1020275_4


 雨の中の「天府広場」に入り、地下鉄の駅へと向かいます。

P1020289

 驚いたのは、地下鉄の駅に金属探知機があったこと。

 ちなみに料金は初乗り2元(約24円)とお値打ちです。

P1020293


 ホームは完全にゲートが施されています。

P1020294

 高級ブランドが入居している「仁垣置地百貨」視察後は、市内北西のイトーヨーカドー第2号店へ。

 ところがタクシーがさっぱり捕まらず(需要に対して供給が追い付いていない状態とのこと)、やむを得ず我々に声をかけてくれた一般車両に乗り込み(王さんが交渉した結果、30元=360円にて)、イトーヨーカドーへ。

P1020314

 この店舗は、中国で一番の売り上げであることに加え、ヨーカドーグループ全体でも、2番目の店舗とのこと。

 
 ヨーカドーでかなり買物をしましたが、詳しくは市場視察編にて報告します。

 翌日はうって変わって観光所めぐり。

P1020344

 この日同行してくれたのは、ガイドの胡琛(こちん)さん(左)と運転手の夏燕(かえん)さんの二人。

 胡さんは、旦那さんと大阪で暮らしながら、半分は中国に戻って観光地のガイドをされている、とのこと。

 中国社会と日本社会の両方をよく知っているということで、単なるガイドさんではなく、日中の興味深い話しを色々と聞くことができました。

 昼は四川の名物料理である麻婆豆腐、夜は火鍋(ひなべ)を堪能。

 詳しくは「グルメ編」にて報告します。

 ちなみに、この建物が火鍋料理店。こんな感じのゴージャスな建物がいくつか立ち並び、前には例外なく高級車が並んでいます。

 P1020517

 
 最後は地元のエンターテインメントである「川劇」を堪能し、翌日チェックアウト。

 成都双流空港のインターネットカフェで、島田紳助の引退ニュースをチェックしていました。

P1020578

 最後のフライトである上海空港名古屋行きは、出発が一時間の遅れ。

 それでも24日(水)の22時過ぎにはセントレアに到着、何とかその日のうちに帰還を果たすことができました。

 本日は、成都の旅における行程をざっと振り返ってみましたが、次回以降は「市場調査編」、「グルメ編」、「観光編」とわけで、成都の「現在(いま)」を記録にとどめていきたいと思います!

↓「いよっ!その通り!」と思ったら、下記へのクリックお願いします。

拍手する

↓「なかなか鋭いね!」と思ったら、下記にもクリックを!

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村

『中小企業診断士えんさん』の公式サイトはこちら

http://www.kuon-manage.jp

2011年8月 2日 (火)

士業・支援機関のための 『企業再生・事業承継 基礎セミナー』開催します!

※8月6日(土) 追記 

 本日、参加申し込みが定員に達したため、受付を終了いたしました。

 たくさんの方のエントリー、まことにありがとうございます。

 「くおん経営 自主企画セミナー」として、昨年度までは身内である中小企業診断士を対象に、「窮境企業 診断力向上セミナー」や、「独立診断士として活躍するぞセミナー」を開催してきました。

 本年度は、これら企画を中小企業診断士のみならず、広く他士業や支援機関(商工会議所、金融機関など)職員の方々、さらには中小企業経営者にも門戸を広げ、セミナーを実施したいと考えています。

 その第一弾が、今回ご案内する『企業再生・事業承継 基礎セミナー』です。

 グローバル経済の進展や国内経済の縮小といったマクロ経済の変化に加え、リーマンショック・東日本大震災の影響と、中小企業を取り巻く環境はますます厳しくなってきております。これにともない、中小企業支援に携わる各種士業や支援機関に期待される役割も高まりつつあります。

 そこで、本セミナーでは、厳しい業績下にあって自主再建を目指す中小企業に対する「企業再生」支援、さらには長期的な事業継続を実現するための「事業承継」の基本的な支援ポイントについて、具体的な事例を交えて学んでいきます。

 開催要項は、以下の通り。

 2日間にわたって、「企業再生」・「事業承継」の分野で豊富な支援実績を持つ、5名の中小企業診断士による講義を用意しています。

 参加希望の方は、「saisei-syoukei-semminer.pdf」をダウンロード

の上、必要事項を記入しFAXいただくか、メール(endoアットkuon-manage.jp)までご連絡ください(会社名、氏名、役職、メールアドレス、連絡先電話番号、参加希望日を明記のうえ)。

◇一日目

*開催日時 平成23年8月20日(土)15:00~17:15

*当日テーマ

1.企業再生で知っておくべき基礎知識

 講師:遠藤 久志(中小企業診断士・事業再生士補)

2.企業再生支援の要諦と事例紹介

 講師:市川 幸夫(中小企業診断士)

*参加費 2,000円

◇二日目

*開催日時 平成23年9月3日(土)15:00~18:00

*当日テーマ

1.経営者の意識改革・企業変革のポイント

 講師:大橋 英敏(中小企業診断士・社会保険労務士)

2.事例に学ぶ企業再生支援のポイント

 講師:藤榮 幸人(中小企業診断士・認定事業再生士)

3.事業承継の基礎知識および支援のポイント

 講師:佐原 啓泰(中小企業診断士・一級販売士)

*参加費 3,000円

◇定 員 30名(両日とも)

◇会場 名駅・菱信ビル  3階会議室
 名古屋市中村区名駅4丁目8番12号 (各線「名古屋駅」徒歩2分)

 それでは、多くの方の参加を楽しみにしています!

↓「いよっ!その通り!」と思ったら、下記へのクリックお願いします。

拍手する

↓「なかなか鋭いね!」と思ったら、下記にもクリックを!

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村

『中小企業診断士えんさん』の公式サイトはこちら

http://www.kuon-manage.jp

2011年6月26日 (日)

平成23年度「中小企業診断士 理論政策更新研修」で講演しました!

 ここのところ、セミナー講師を務める話題を立て続けにご案内していますが、またまたセミナー講師の話題。

 といっても今回は事後報告。昨日開催された平成23年度「中小企業診断士 理論政策更新研修」で講演した報告です。

 会場風景はこんな感じ。

 

Photo

 
こんな大勢の前で話したのは、「ボリビア小町」のライブ以来です(まったく開催趣旨と参加者層は違いますが・・・)。 

 私の担当は、「平成23年度 新しい中小企業政策について」。

Photo_2

 ご存知の通り、昨年に発表された本年度中小企業施策が確定して以降に東日本大大震災が発生、中小企業施策についても東日本大震災や原発問題に対して直接的・間接的な被害をこうむった中小企業や個人事業主に対し、資金面や雇用面での支援策が打ち出されています。

(参考)

『中小企業向け支援策ガイドブック』(ver.3)

http://www.smrj.go.jp/kikou/earthquake2011/meti/059438.html

愛知県の資金サポート施策について

http://www.pref.aichi.jp/kinyu/yushi/yushi.htm

 中小企業診断士は、経営診断・支援を通じた中小企業の「経営力強化」に加え、これら中小企業支援策の情報を常にチェックし、最適な支援策の情報提供を行う使命も有しています。

 今回、一番勉強になったのは、もちろん講演者である私。

これからもインプットのみならずアウトプットも積極的に行うことで、「頼もしい中小企業診断士」を目指し続けます!!

↓「いよっ!その通り!」と思ったら、下記へのクリックお願いします。

拍手する

↓「なかなか鋭いね!」と思ったら、下記にもクリックを!

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村

『中小企業診断士えんさん』の公式サイトはこちら

http://www.kuon-manage.jp

2011年5月 8日 (日)

「ユッケ食中毒事件」後の生食規制について考える

 焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」で発生した「ユッケ食中毒」事件、食中毒事件としては過去に例がないほどの甚大な被害をもたらしている。

 まずは被害者の数。昨日(平成23年5月7日)時点で、102人に上っている。

『<生肉食中毒>発症患者数 死者4人を含め計102人に』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110507-00000075-mai-soci

 さらには被害の深刻さ。

 上記記事によると、死者が4人に上っていることに加え、24人の重症患者がおり、中には意識不明の方もいるという。

『3割重症、通常より高率=厚労省、温度管理など調査へ―焼き肉店食中毒』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110507-00000014-jij-soci

 そしてもう一つは、被害エリアが広範囲にわたっていること。

 富山県、福井県に加え神奈川県でも発生している。

 このような重大な事故が起きたことは、まことに腹立たしいことであり、二度と起きてはならない。

 と同時に、短絡的に「飲食、小売店における生食は禁止」へとつながってしまうことには、かつて食肉関係(スーパーマーケット)に関わっていた者として、いささか疑問を覚える。

 まず確認すべきは、飲食業者「焼肉屋えびす」の問題。

 

 巷で報道されているように、本来は厨房にて行うべき表面の「トリミング(そぎ落とし)」を省略していたことは、言語道断。

 「卸売業者任せにしていた」、「数年前に自社検査を行っていたが、問題がなかったのでやらなくなった」、と同社(フーズ・フォーラス)の勘坂康弘社長はコメントしていたが、「食の安心・安全」に携わる者として、基本的な認識がまったく欠如していたと言わざるを得ない。

 

 その後の報道で、過去にもたびたび食中毒をやらかしていたようだが、抜本的な衛生管理体制を築くことなく、「イケイケ」で成長路線を突っ走っていたことは、容易に想像できる。

 次に、卸売業者。

 被害が広範囲、かつ同時期に発生していることから、フーズ・フォーラス社にこの食肉を卸した大和屋商店、さらにはそこに食肉を提供した食肉加工業者の衛生管理が適切に行われていたのか、今後の捜査で明らかになされなければならない。

『4月14日出荷分が汚染か=ユッケ用生肉、患者集中―焼き肉チェーン食中毒』

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110507-00000013-jij-soci

 菌がどこで付着したのか、今後の捜査で明らかになると思われるが、広範囲にわたっていることから、食肉業者(卸売業者)以前の段階で付着していたと考えるのが妥当だろう。

  以上のように、被害な甚大な生食による食中毒事件が発生したため、再発防止に努めなくてはならないのは当然なわけだが、果たして「即、生食の規制強化」とすることが適切だろうか?

 厚生労働省の食中毒に関する統計資料によると、食中毒による死者は平成20年に4名(うち3名はふぐ)を出して以降、平成21年、平成22年とゼロである。

http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/04.html

 

 今回の事件発生で、フーズ・フォーラス社以外の飲食業者が、いかに生食提供に対して細心の注意を払ってきたかが明らかにされている。

 たとえば、「牛角」を経営するレインズ・インターナショナル社は、「卸業者の細菌検査に合格したものだけを仕入れ、自社工場でさらに細菌検査を実施、加熱用とは分けて加工している。店舗でも、注文を受けてから肉を解凍するなど注意を払ってきた。」、とのこと。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110506-00000028-mai-soci

 

 つまり、運用さえしっかりと行われれば、今回の事件は間違いなく未然に防げたといえる。

 

 筆者が特段「ユッケ好き」というわけでもないが、世の中の「ユッケ好き」、「牛刺し好き」の人々の思いにも応えられるような、妥当な規制の在り方を期待したいものである。

 

↓「いよっ!その通り!」と思ったら、下記へのクリックお願いします。

拍手する

↓「なかなか鋭いね!」と思ったら、下記にもクリックを!

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村

『中小企業診断士えんさん』の公式サイトはこちら

http://www.kuon-manage.jp

2011年4月26日 (火)

「目的」と「手段」をはきちがえた「減税日本」。

 一昨日(4/24)に行われた全国統一地方選挙の後半戦、それ以上に注目を浴びたのが愛知6区の衆議院補正選挙である。

 今回、全国で唯一行われた国政選挙であると同時に、河村たかし名古屋市長率いる「減税日本」が、初めて国政選挙で候補者を擁立、愛知6区という選挙区でどれだけの支持を集めるのかが注目された。

 結果はご存じのとおり、自民元職の丹羽秀樹氏が減税日本の候補者(川村昌代氏)に約2.5倍の得票差をつけて、見事返り咲きを果たした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110425-00000045-mailo-l23

 東日本震災の発生によって、「減税」へのPR効果が薄れた、という見方もあるが、そもそも「河村ブーム」こそあったものの、どこまで有権者に「減税」に対する支持が得られていたかどうか疑問だ。

 再三このブログでも指摘しているように、「減税」は国づくり、町づくりの一つ手段に過ぎない。その先にある「目的」があるべきところであるが、河村氏率いる「減税日本」は、「減税」そのものを目標としてしまった。

 仕事や経営においても、「目的」と「手段」を取り違えると、とるべき行動を誤ってしまい、期待した結果は得られない。

 「過剰品質、過剰スペックの商品が消費者の支持を得られない」、日本メーカーにありがちな失敗も、「品質」や「スペック」が自己目的化してしまった結果であるといえる。

 「目的と手段を取り違えるなかれ」、そうした思いを一層強くした、「減税日本」の敗戦であった。

参考)『”減税”が最優先の施策??』

http://noir-kuon.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-6159.html

↓「いよっ!その通り!」と思ったら、下記へのクリックお願いします。

拍手する

↓「なかなか鋭いね!」と思ったら、下記にもクリックを!

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村

『中小企業診断士えんさん』の公式サイトはこちら

http://www.kuon-manage.jp

より以前の記事一覧

フォト
2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ