« 2010年8月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年10月30日 (土)

「事業承継セミナー」開催!

 昨日(10/29)の午後は小牧市へ。私が参加させていただいている「小牧士業連絡会」の、2ヶ月に一度の公開セミナーの日である。

Dsc01359

 今回講師を務めさせていただくのは、何とこの私!

 「中小企業診断士 えんさんの視点!」でおなじみの(?)、えんさんこと遠藤久志(37歳)が熱く語るテーマ、それは「事業承継」!

 講演の題目は、『事業承継対策のポイント~次世代へのスムーズなバトンタッチのために~』。

 当初は、企業経営者やその後継者の方々の参加も見込んでいたのですが、結果として税理士、司法書士、行政書士など、「士業」の方々を前に話すこととなりました。

 中小企業診断士の方々とは、日々接しているのですが、他士業の方を前に本格的な講演を行うのはこれが初めて。少々緊張気味のオープニング風景。 

Dsc01360

 手元で操作が出来る多機能ポインタを駆使しての講演。つい、ページめくりの際は、Enterキーを押してしまう・・・。

Dsc01361

 それはともかく、後半やや駆け足になってしまったが、聴講者の方からは、「大変分かりやすかった」、「事業承継対策の全体像が把握できた」、といった好評の声を聞き、ホッと胸をなでおろしました。

 今後これを契機に、ますます他士業の方々と連携を深め、企業の課題解決の力になれるよう、張り切って行きます!

↓「いよっ!その通り!」と思ったら、下記へのクリックお願いします。

拍手する

↓「なかなか鋭いね!」と思ったら、下記にもクリックを!

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村

『中小企業診断士えんさん』の公式サイトはこちら

http://www.kuon-manage.jp

2010年10月20日 (水)

「ガラケー」ならぬ「ガラPad」の道を歩む日本メーカーの愚

 2ヶ月ほど前、「iPad」的なるタブレット型PC(最近は「スレートPC」とも言うらしい)への興味が湧きたち、中華製「Apad」を購入したものの、最近はすっかりその情熱も冷めつつある。

参考ブログ) 2010年8月 3日 (火)

『タブレット型PCに日本メーカーの入り込む余地はあるか?』

http://noir-kuon.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/pc-0b47.html

 というのは、外出先で、オフィスソフトでのファイル作成を行おうとすると、スピードが遅いとはいえ、やはりネットブックが便利だ(ちなみにこの記事もネットブックで作成している)。

 また、外出先でのメール確認、Twitterの投稿、ウェブブラウジングであれば、スマートフォン(HTC Desire)で事足りる。

  この2つを日々持ち歩くとすると、改めてタブレットPCを買う意義は薄いのではないか、というのが現段階での私の気持ちだ。

 こんな私の気持ちとは相反して、年末から年明けにかけて、「iPadに負けてなるものか」とばかりに各社からタブレットPCが続々発売される。

 中でも注目度が高いのが、サムスン電子から発売される「Galaxy Tab」。OSはAndroid2.2を搭載、大きさも7インチと手頃で、機種としての完成度は高そうだ。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1010/07/news013.html

 国内メーカーからは、地味なところではオンキヨーが「Windows7」をOSとした機種が、加賀ハイテックからは「WINDOWS CE 6.0 R3 」をOSとした「Meopad」が発売される。

参考URL)

http://www.jp.onkyo.com/pc/personalmobile/

http://www.meopad.com/

 大手国内メーカーからの機種での注目株は、何といってもシャープから電子書籍向け端末として発表されが「GALAPAGOS(ガラパゴス)」、さらには東芝はフランスにてAndroidタブレット「Folio 100」が発売されることが決まっている。

 いずれも、AndroidをOSとして搭載(Folio 100についてはAndroid2.2、GALAPAGOSのバージョンは不明)しているが、おどろくべきことにいずれも「アンドロイドマーケット」には対応していないという。

http://www.gapsis.jp/2010/09/galapagos212.html

http://www.gapsis.jp/2010/10/androidfolio-100pr1029.html

 私は、この事実を知って、日本メーカーにしみついた「ガラパゴス根性」に暗澹たる気持ちとなってしまう。 

 iPadやiPhoneなどと比較してのAndroid製品の最大の優位点といえば、(事前審査を経て供給されるAppleのアプリとは違い)オープンな環境である「Androidマーケット」の存在である。

 冒頭に紹介したブログ記事の通り、「タブレット型PC」ではハード面での差別化はほとんど困難である。

 にもかかわらず、ソフト面の魅力の一つである「Androidマーケット」対応に、国内メーカーは何ゆえかくも消極的なのであろうか?

(ちなみに東芝は、「クラウドブック」と称してキーボードつきのAndoroid端末、「dynabook AZ」を発売しているが、こちらもアンドロイドマーケット非対応である。)

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20100622_375938.html

 来春あたりには、タブレット型PC製品が各社から一通り出揃う。おそらく海外はもちろん、日本国内においてもシェアはアップルに加え、サムスンやASUSなどの韓国、台湾勢に押さえられることになるだろう。

↓「いよっ!その通り!」と思ったら、下記へのクリックお願いします。

拍手する

↓「なかなか鋭いね!」と思ったら、下記にもクリックを!

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村

『中小企業診断士えんさん』の公式サイトはこちら

http://www.kuon-manage.jp

2010年10月 2日 (土)

「顧客接点」には手を抜くな!

昨日は、私が幹事を務めたとある酒宴があった。

幹事としては選定した会場、さらには料理が皆さんのお気に召すものかどうか、気になるところだ。

昨日利用したところは、料理は「有機野菜の刺身(食べ放題)」、「名古屋豚のデミグラスソース煮」、「かた焼きソバの海鮮あんかけ」など、意欲的なメニューが並び、なかなか好評であった。

しかし、「顧客接点」にいくつかの不備があり、いただけない。

気になったのは、以下の3点。

・おしぼりが出てこない。

 要求されて初めて出てきた。これはあって当然ではないか?

・フロア担当のうち、男性が無愛想。

 2名の女性は愛想が良く、気持ちの良い応対であった分、そのレベルが統一されておらず残念。

 一方男性1名は、笑顔もなく、声に張りがないため、面倒くさそうに聞こえる。

 無理に笑顔をつくられても不自然だが、声の張りは変えられる。

 接客指導は、声(話し方)に重点を置くことで、店舗としての最低ラインは整えられるのではないだろうか。

・あんかけの中のデカイ海老、どう切り分ける?

 店としては、「これでもか!」といわんばかりの大きな海老を用意することで、客の満足を醸し出そうとした狙いがあったのかもしれない。

 しかし、その展開方法が残念であった。

 まずあんかけに使った海老を取り出し、素手で殻を取らなければならない。

 さらに、複数名に切り分けるのに、これまたこっちが要求して初めてナイフが出てきた。

飲食店は、ともすれば「旨い料理を出せば、お客は満足」と思いがちだ。

しかし、「顧客接点」で手を抜けば、せっかくの料理も台無し。

むしろ、「不満」が先に立ってしまう。

ものづくり企業は技術におぼれることなかれ、そして飲食店は料理におぼれることなかれ、を実感した宴であった。

↓「いよっ!その通り!」と思ったら、下記へのクリックお願いします。

拍手する

↓「なかなか鋭いね!」と思ったら、下記にもクリックを!

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村

『中小企業診断士えんさん』の公式サイトはこちら

http://www.kuon-manage.jp

2010年10月 1日 (金)

『楽市楽座 APEC国際見本市』開催!

日常のささいなことをTwitterでつくぶやく習慣ができてから、

Twitter 『遠藤久志はえんさん』 

http://twitter.com/ensan7HDversion

ブログの更新頻度は激減、9月はついに1件も書かないうちに過ぎ去ってしまった(もちろん、おかげさまで仕事が多忙であったこともあるが)。

本日から3日間、岐阜市で行われる一大イベントといえば、『楽市楽座 APEC国際見本市』!

http://www.apecsme2010.org/exhibition/j/index.html

本日(10/1(金))から3日間の予定で、「岐阜メモリアルセンター で愛ドーム・ふれ愛ドーム」にて開催。

どんな感じかというと・・・

Dscf2388_2

こちらが岐阜メモリアルセンター。本日は雲一つない秋晴れ!

Dscf2391_2

「で愛どーむ」の方は国際色豊かなブースが立ち並ぶ。

Dscf2390_2

マレーシアや韓国、台湾などのアジア諸国から、ペルー、チリといった南米諸国からの出展もありました。

「ふれ愛ドーム」側は、ビジネスマッチングスペースも備えた岐阜県内のインテリア・雑貨メーカーのブースが立ち並ぶ。

Dscf2393_2

ちなみに上記画像は、大垣の枡(ます)メーカー、大橋量器さん。

本日13時からは一般の方の入場も可。会場にて、「ここでしか買えない」レアなグッズを買い物できるかも。

明日・あさっては「信長まつり」でにぎわう岐阜市、少し足を伸ばしてメモリアルセンターまで足を運んでみてはいかが?

↓「いよっ!その通り!」と思ったら、下記へのクリックお願いします。

拍手する

↓「なかなか鋭いね!」と思ったら、下記にもクリックを!

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村

『中小企業診断士えんさん』の公式サイトはこちら

http://www.kuon-manage.jp

« 2010年8月 | トップページ | 2010年12月 »

フォト
2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ