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2010年2月14日 (日)

鳩山政権は、「衆参同時解散」で民意を問え!

 先週、一躍「平成の脱税王」で名を馳せた鳩山由紀夫首相が、こんなことをのたまった。

『子ども手当、11年度満額支給見送りも=鳩山首相「借金残したくない」』

2月14日16時49分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100214-00000038-jij-pol

「鳩山由紀夫首相は14日午後、首相官邸で開いた会合で「子ども手当のために借金を残すようなことはしたくない。子ども手当の財源は(予算の)無駄を削減する中、余裕ができた分でやろうという仕組みで基本的につくろうと思っている」と表明した。4月にも開始する「事業仕分け」第2弾で捻出(ねんしゅつ)した財源を2011年度の子ども手当に充てる方針を示したものだが、財源不足の場合は満額支給にこだわらない考えも示唆したとみられる。」 

だとさ。

 それならそれでよし。ただし、「ムダを削減すれば財源は捻出できる」と、選挙前にあれほど力説し、民主党は300超の議席を勝ち取った。上記のような発言を認めてもらおうというのであれば、「根拠のあるマニフェスト」を再度掲げて民意を問うべきだろう。

 ついでに「外国人参政権問題」も、「理解得られる」と思っておられるのであれば、こちらもマニフェストに掲げ、民意を問うべきであろう。マニフェストに掲げた事項は「やぱりできませんでした。」、掲げなかったことはコッソリ成立させる、なんてことしたら、”民主”党の名がすたると言うものだ。

『外国人選挙法案、通常国会提出へ 首相「理解得られる」』

http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011201000283.html

 

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