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2010年1月27日 (水)

平野官房長官の発言・・・。

 名護市長選の結果に対し、「ひとつの民意の答えとしてはあるんでしょうけど、検討する上で、斟酌してやらなければいけない理由はないと思う。」との発言で、大いに世の中を賑わしている平野博文官房長官。

 「外国人参政権問題」に対するこちらの発言も、ぶったまげてしまう。政治的な側面のみならず、特定の外国人が増えることは、その地域の生活環境や治安、観光などへも大いに影響があることが想定される。この問題についても、民意を「斟酌してやらなければいけない理由はない」というのであれば、民主党の言う「地方主権」とは、一体何なの??

外国人参政権問題 官房長官「地方の意見は関係ない」

(1月27日20時32分配信 産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000584-san-pol

 「平野博文官房長官は27日の記者会見で、政府が永住外国人への地方参政権(選挙権)付与を検討していることに対し、都道府県知事や地方議会から反対表明や反対決議採択が相次いでいることについて「自治体のみなさんの決議・意見は承知していないが、そのことと、この問題とは根本的に違う問題だ」と述べた。参政権付与法案提出は、地方自治体の意見に左右されないとの見解を示したものだ。

 民主党は昨年の衆院選の政権公約(マニフェスト)で「地方主権」の確立を掲げているが、平野氏は「(この問題)地方主権の考え方とはまったく違う」と指摘。その上で「地方自治体の問題ではなく、わが国に住んでいる住民の権利としてどうなのかという概念だ」と主張した。」

 以前のブログ記事に対し、「友愛思想の現政権は、たとえ独裁であっても良かろうに思います。」なんてコメントを頂戴したが、たとえ「外患」をもたらさないにしても、「内憂」をもらたす独裁政権はお断りだ。

参考) 『鳩山首相の気になる一言。』 2010年1月16日 (土)

http://noir-kuon.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-9ee0.html

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