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2008年1月13日 (日)

一人暮らしを始めて・・・

長年住み慣れた岐阜市の自宅から名古屋のワンルームアパートに引越して、早いもので半年以上が経とうとしている。一人暮らしを始めた目的の一つに「一生活者として、買い物や掃除・洗濯、果てはゴミの分別に至るまでを経験する」ということがあった。

約半年の生活を踏まえて、強く感じたこと2点を記す。

①一人分の食事がなかなかない。

 スーパーパーマーケットの食材は、基本的に家族を前提にパックしてあり、なかなか一人では使いきれない。最近は、煮込みうどんをよく食べるのだが、いずれも一つで2人前以上である。しかも、袋詰めを2人前でしてあるので、一度開封したら早めに残りを食べきらなくてはならない。せめて1人前ごとに袋詰めをしてもらえないか?

 コンビニ利用者で、高齢者の構成比が徐々に増えつつあるようだが、食が細くなる高齢者や単身ニーズに、食品スーパーはまだまだ応え切れていないことを痛切に感じる。

②コンビ二はレシートを渡さなくて当たり前。

 一人暮らしをするにあたり、私は生活がどのくらいの金銭で成り立つのか興味があったため、毎月家計簿をつけている。アクセスで簡単につくったデータベースである。そこで日々、戸惑いを感じているのが、コンビニや駅の売店で買い物をした際、多くの店でレシートを要求しない限り渡してくれない、ということである(さすがに最寄のコンビニはしつこく要求し続けた結果、要求せずとも渡してくれるようになったが・・・)。

 もらったものを捨てるのは自由。しかし商取引の基本原則として、取引の証憑たるレシートを購入者に渡すことを徹底してもらいたいものだ。

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