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2006年12月12日 (火)

二次筆記試験合格

メインタイトルにもあるように、不合格の可能性が限りなく高いであろう、ということで来年の合格に向けて始めたブログであったが、図らずも最大の難関である二次試験筆記の部の合格者に名を連ねる事が出来た。

嬉しい誤算とは、まさにこのことである。今年の一次試験受験者から計算すると、5%に満たない狭き門を通過する事が出来た訳であり、自分ながら一発でよく通過できた、との思いが強い。

次の日曜日は口述試験が待っている。ほぼ大丈夫であろうが、念のため二次試験の問題をもう一度解いているところである。これはゴールではなく、新たなスタート地点に立ったに過ぎない。今までの軌跡を振り返りつつも、これに甘んじることなく研鑽に励んでゆこう。

とりあえず来年前半はビジネス法務二級検定、後半は事業再生士補の試験に挑戦してみようと思う。カリキュラムの半分くらいは中小企業診断士試験で学んだことであり、その知識を確かなものにするためにも次なるステップとしてがんばってゆきたい(スケジュールさえ合えば)。あと、試験は終わったにもかかわらず、中小企業診断士の二次試験問題集(日本マンパワー発行)を購入した。これは自分にとって脳内トレーニングのようなモノ。この手の問題に接する事が、自分にとっての至福の時間であるから。

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