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2006年12月15日 (金)

平成18年度二次筆記試験を振り返って

今更ながら、中小企業診断士試験、二次筆記試験の再現答案の記述を試みる。

合否の案内と、不合格者には各事例の判定(A~D)が出るようだが、どこで加点されどこで減点されたのかは判らない(計算問題はともかく)。したがって、合格したはずが不合格と落胆する者もいれば、不合格だと思っていたら合格していた者もいる。幸いなことに私は後者に属する事が出来た。しかも、各種受験校で”例年より易しい”とされた事例Ⅳの計算問題大部分が不正解であったにもかかわらず。今年度は前回よりも約100名多い合格者(806名)であり、多分私はその下のほうではあるとは思うが、それでも合格ラインに達したということで、自分なりに何が良かったのかを振り返ってみたい。

今後誰がここを訪れるかはわからないが、何かしらの参考になれば幸いである。同時に、自分の至らなかった点を指摘していただけることも歓迎したい。改めて自分として良かったと思う点は、

①付け焼刃の専門用語や3文字アルファベットは使わず、地に足の着いた提案や問題点の指摘を行った。

②なるべく複眼、多面的に捉えることを試みた。

③与件から想定される対象企業の制約条件や今後の方向性を見極め、飛躍しすぎない解答を心がけた。

といったところだろうか。

では次回から、各事例の再現答案を作成し、個々に振り返ってゆきたい。

ちなみに問題や解答例はこちら。

http://www.tac-school.co.jp/sokuhou/chusho/chusho0610.html

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